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「日常」に関する記事

バズる、とは

 

広辞苑が10年ぶりに改定されました。

「スマホ」や「自撮り」、人名は1月に米大統領に就任した「トランプ」をはじめ、「ジョブズ」「スピルバーグ」などの言葉が追加されたとのことです。
このようなニュースを聞くとはやりの言葉を選定しているのかな?と感じますが、広辞苑の改定は一時的な流行を入れるのではなく日本語として定着した言葉を収録されているそうです。

 

追加の一方で、意味合いが修正される言葉もあるようです。例えば「フェミニスト」は女性解放論者・女性に甘い男性と説明がされていましたが、現在の意味合いとは異なり言葉の核心にある意味が伝わらない、と変更を決めています。
これまでの言葉が見直される、定着する一方で新しい言葉もどんどん生まれていますよね。
最近では「バズる」という言葉をニュースサイトやインスタグラムでも見かけます。が、疎い私は全く意味が分からず…ついに先日グーグル先生に頼りました。

 

●バズる=特定の単語や物事がインターネット上で爆発的に多くの人に取り上げられることを意味する。

 

とのことです。もともとはマーケティング用語からきているようですが、すでに広く受け入れられているのを見るとこの言葉自体が「バズっているなぁ」と感じます。

(フジ)

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Happy Halloween!!

 

今年のディズニーハロウィーンです。

 

こんにちは。

 

衆院選、投票まで1週間を切りました。
政治に疎い自分のような人間は、まず「右」と「左」の理解に努めると思います。
ですが、最近はその定義に収まりそうもありません。

 

「右でも左でもないフェアウェイを目指す」
「右でも左でもない、下からの民主主義」

なんとも難しいです。
しっかりと勉強をして1票を投じたいと思います。

 

また選挙後からの株為替相場には注目です。
米国の利上げ、減税政策と、年末まで目が離せません。
と、ここまで全く表題とは関係のない話になってしまいましたが、
ディズニーリゾートはキャッシュフローを増やして、増築や拡大に充てようという考えからこれまで度々入園料の値上げをしてきました。

もちろん色々な狙いがあってのことです。

「混雑緩和」「客単価の引き上げ」「人件費増への対応」などなど

 

それを少し捻くれた見方で見ると、

「お金持ちだけが入園をして、貧乏人の居ない空いた園内でたくさんのお金を落として帰ってもらう。」という風になるようです。
ですが入園料が上がれば、入場者は園内において節約傾向に転じます。
それでは本末転倒です。難しい判断だと思います。

 

それよりも、「富裕層に限定した優遇」?

どこかで聞いたことのあるキーワードです。

 

身近なことから政治経済への理解を深めたいと思います。

 

(ヨッシー)

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上野動物園へ

5年ぶりのパンダの赤ちゃんということで、成長過程をニュースで観る機会が多くなりました。

シャンシャンという名前も決まり、ヨチヨチ歩いている姿に癒しを感じています。

12月には親子公開されるかも?というのですから上野動物園も賑わいを見せるでしょうね。

私が、上野動物園に行ったのは記憶にないくらい昔です(笑)

娘がパンダにはまりまして、毎日サイトを見ては嬉しそうな姿に根負けしました。

でも、多くなるであろう12月以降はどうしても避けたい(人混みが大の苦手)・・・ということで先日行ってきました。

(個人的には公園内でやっている怖い絵展が見たかった・・・・)

祝日なので、そこそこ人は多いものの特別混んでいる訳でもなくパンダをしっかり見ることができました。

 

お父さんのリーリーが出ていたのですが、バッチリ正面から見れ、実際見ると可愛いですね!

遠くから見ても見えないよ、動画でも良いのでは?写真でも良いのでは?と思っていたのですが行って良かったと子ども達を見て思いました。

そして、やっぱりパンダぬいぐるみを購入することになり、シャンシャン♪と娘は呼んで可愛がっている姿に行って良かったと思いました。

(このぬいぐるみ・・君が今みた、お父さんパンダのリーリーだよと言いたいですが(笑))

 

もう一つ、行って良かったなと思ったことがあります。

上野動物園内に入る前に保全活動をしているブースが沢山あったことです。

うちの近くに動物園が3か所あるのですが、タイミングが悪いのかもしれませんがあまり出会ったことがなかったのですよね。

子ども達にも分かりやすく説明をしてくれ、命の大切さ、保全の大切さを教えてくださり子ども達も得るものがあったようでした。

(ハリス)

 

 

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ロケットで旅行

先日、アメリカの宇宙開発企業が、新型ロケットを国際線の旅客機として利用する構想を発表しました。

 

今まで14時間ほどかかっていた東京-ニューヨーク間がなんと37分!超高速の旅客機として就航させる構想だそうです。

地球上のほとんどの場所に30分以内、あらゆる場所に1時間以内で到達可能とのこと。

さらに料金は飛行機のエコノミークラスと同程度とされています。ロケットで旅行とはさぞかしお高いだろうと思いましたが、ありがたいことです。

 

週末に国内旅行に行く感覚で海外旅行ができる未来が待ち遠しいです。

早く実現してほしいですね!

 

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夏から秋へ

 

夏も終わり、涼しい季節になってきましたね(#^.^#) そろそろ山も赤や黄色の色が付き秋の雰囲気がではじめてきますね。みなさんは秋といえば?と思いつくのは何ですか? 秋といえば、「食欲の秋」・「スポーツの秋」・「芸術の秋」と思いつくのは人それぞれ違うのかもしれませんね。私が「秋」といえばすぐに思いつくのがやっぱり「食欲の秋」です(*^^)v 秋は収穫の季節で美味しい食べ物が一杯ある季節ですね。秋で思いつく食べ物といえば、秋刀魚・栗・松茸・梨・柿・さつま芋ですかね。みなさんはどんな食べ方が一番美味しい(好き)ですか?「秋刀魚」は塩焼きが美味しいかな? 「栗」は栗ご飯かな? 「松茸」は高級品なのでなかなか食べる機会がないですけど(^_^;)   私は料理を作るのは好きなのですが、結局いつもワンパターンになってしまうので、今年は秋の食材を使っていつもとは違う食べ方に挑戦してみようかと思ってます。

もし簡単なレシピがあれば教えて下さいね\(^o^)/

 

雅沙

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ダヴィンチ展

9/5~10/22まで広島県立美術館でレオナルドダヴィンチ展が開催されます(^^)

 

いろいろと多才な方で、モナリザ以外にも医学や科学などに貢献しておられます。

 

日本だと「ダヴィンチ」という呼び方が多いと思うのですが、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」という名前は

「ヴィンチ村のレオナルドさん」という意味のようです。

 

なので「ダヴィンチ」だけだと「ヴィンチ村の誰?」っていうことになってしまうのですがとっても有名な人なので通じちゃうんですね。

 

「アンギアーリの戦い」という有名な絵が展示されるそうなので、ダヴィンチ展いってみようかな(^ω^)

 

 

 

 

ではまた

Kamla

 

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夏の終わり

セミの声が聞こえなくなったと思ったら、いつの間にか秋の虫の声に変わっていました。
とはいえ、晴れた日の日中は汗ばむ陽気の時もあれば雨続きになったりで、体調に気を付けないといけませんね。
夏バテならぬ秋バテというものもあるようなので、気温の寒暖差で体調を崩さない様に気を付けましょう!

ところで、私は今年、どこの花火大会にも行けなかった分、テレビ中継で日本一二の花火大会を見て十分堪能しました。
テレビの方がより大きく見えるので得した気分です。
実際には現地に行って大きな音と共に楽しむのがよいのでしょうけどね。
来年は、花火大会を現地で楽しみたいと思います!

(シャドー)

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夏休み

子供達も大きくなり、夏休みといえ、なかなか家族全員で出かけることが少なくなりました。

今年は、家内の実家のお墓参りで浜田に行き、久し振りに川遊びや魚釣りを楽しみました。

屋外で食べるバーベキューは格段でリフレッシュも兼ねてとても有意義な夏期休暇となりました。

これから秋にかけてまた家族で出かける機会を作りたいと思います。

(みつる)

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2017広島みなと夢花火

今年も花火を見に行ってきました。

去年は芝生席だったのですが、今年は桟敷席でした。

去年の席もよく花火が見れたのですが、今年はもっとよく花火が見れて、

すごくきれいでした。

花火終了前に雨が少し降りましたが、すぐやみ最後まで花火を見ることができました。

 

花火が終わって、市内電車乗り場まで歩いていると土砂降りになりました。

私は日傘を持っていたのですが、全然役にたちませんでした。

浴衣姿の人たちも多かったのですが、皆さんずぶ濡れでした。
帰りは辛かったけど、来年も行けたらいいな~

(バトマー)

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被爆72年、ヒロシマ

昨年5月27日、オバマ前アメリカ大統領が広島を訪問し、自国が放った人類史上初の『インドラの矢』について『悲劇だった』と述べ、さらに『戦争なき世界の実現』への努力を訴えたのは皆様の記憶に久しいことでしょう。

 

この時、オバマ前大統領と抱擁を交わした日本人男性をご記憶でしょうか。

 

その人の名は、森重昭さん。

森重さんは、広島で8歳の時に被爆した経験がありながら、ある活動を熱心に続けていらっしゃいました。

その活動の原点は、原爆投下一月前の1945年7月に遡ります。

帝国海軍の戦艦榛名を爆撃中、逆に返り討ちに合い山口県に墜落した米陸軍爆撃機の搭乗員12名が、広島の中国憲兵隊司令部(現在の広島市中区基町12-8宝ビルあたり)に護送され、捕虜となったまま原爆投下の日を迎えてしまいました。

彼ら12名のうち9名は原爆の炸裂により即死、残り3名も後に放射線障害のため死去とありますが、実際にはその3人のうち一人の亡骸は原爆投下の目標となった相生橋の鉄柱に針金で結び付けられた挙句『アメリカ憎し』の晒し物として放置され、さらに一人は報復として集団リンチの上に殴り殺されたという市民の証言もあります。

 

戦後、日本政府はもちろん米国政府が『広島で被爆死した米兵捕虜』の事実を長期に渡り無視し続け、また彼らがどうやって命を落としたのか有耶無耶にされたことも重なり、日米両国にその事実を知る人さえも居ませんでした。そんな中、自らも被爆した経験のある広島在住の歴史家、森重昭さんが立ち上がります。

 

森重さんは、米国が放った原爆により命を落とした12名が『なぜ命を落としたのか、そしてどのような最期だったか』を彼らの遺族に伝えるべく、政府や地自体の冷ややかな対応にも屈せず自力で綿密に調査し、生存者や目撃者からの聞き取りから裏付けを取り、米国に存命している遺族探しまでも実施し、その活動と併せて中島町の平和公園に建てられた国立広島原爆死没者追悼平和祈念館に、彼らを被爆者として登録すべく粘り強い活動を続けました。

森重さんの活動について、日本政府は相変わらず冷ややかだった反面、米国本土ではセンセーショナルなニュースとして取り上げられることとなります。米国国内において『戦時中、広島に米国軍人は居なかった』と公に謳われていた手前、12名の捕虜の事実を知る人は皆無だった中、森重さんの活動は大きく取り上げられ、ついにはドキュメンタリー映画『Paper Lanterns(灯篭流し)』を制作されるに至りました。

 

そして昨年の5月27日、感動のその日はやってきました。

前オバマ大統領が、年老いた森重さんの身体を優しく抱擁したシーンは、全世界を駆け回りました。

「米兵はひっそりと死んでいました。遺族に知られることもなく、慰霊碑もありません。私は思いました。原爆で生き残った人間として、彼らが犠牲になったことを知らせよう。せめて、遺族には知らせようと決心しました」

※米国大使館公式マガジン、『アメリカンビュー』より抜粋。

 

今年、あの地獄の原爆投下から72年目を迎えようとしています。

一方で、北朝鮮による悪意の篭った核の脅威が、私達の背後にジワリと迫りつつあるのも事実です。

過去、我が国と米国は血みどろの戦争を展開し、その代償として両国は沢山の人命を失いました。

しかし、その血塗られた経緯を自らの経験として辿り、『人としてすべきことは何か』を人生観として捉え、自ら傷つき苦しみながらも、敵地で命を落とした人のために人生を捧げた人が、この世にはちゃんといるのです。

現代の平和は、過去沢山の人達が流した血と涙の末に成り立っていることを、私達は知らなければなりません。

今年の夏、どれだけ平和がかけがえのないものか、ご家族で考えてみる良い機会かもしれません。

 

(ツンツ)

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カープ PASPY

 

7月も終わりに近づき、今年もカープのリーグ優勝が見えてきたように感じます。

毎日、戦況チェックが欠かせません。

 

話は変わりますが、以前昨年の優勝を記念したカープICOCAをゲットしましたが、今回は広島東洋カープ応援企画の一環として発売された「広島東洋カープ×広島電鉄コラボ  PASPY」をゲットすることができました。

でも、もったいなくて使えません。

汚れるのが嫌なのですでに持っているPASPY使っています。

来年も発売されるかもしれませんが、コレクションとして大事に保管しようと思います。

 

(ツイン)

 

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釣り堀

 

 

プラスワン介護ソフト開発担当のミネエムです。

毎日暑いですね~家や街中や職場ではクーラー必至!

そんな時は、海の日も近いことだし山へ(笑)

緑に囲まれた釣り堀でのヤマメ釣りは、意外に難しく私は全く釣れませんでしたが

釣りたてのヤマメを炭火で焼いたものは超美味で、大満足!

自宅から車で1時間半くらいの場所ですがとっても涼しくて、コンクリートジャングルからたまには避難するのもいいですねぇ~

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