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「日常」に関する記事

仮想通貨と電子マネー

最近仮想通貨が日々ニュースを賑わせていますね(^^)
興味はあるのですがFXよりもさらに波が荒く、手を出せずじまいの僕です。

 

仮想通貨の利用も基本的には電子マネーと同じようにスマホやPCなどの各デバイスを使用するのですが、日本の電子マネーの普及率は先進国では最低レベル。
隣国と比べても中国や韓国に大きく遅れをとっています。

 

この日本人の現金至上主義は後から利用履歴の確認があいまいになったり、各ポイントが利用できなかったり、ATMの維持コストが無駄になったりと、いいことは何一つないのですがなかなか脱却できないみたいですね。

 

収入がほぼ同じ1000人を対象にしたリサーチによると、現金支払い派、カード払い派の貯蓄額を比べた場合カード払い派の1年間の貯蓄額平均は現金派の1.5倍になったそうです。

 

電子マネー先進国のヨーロッパ諸国では支払いはカードオンリー、現金NGのお店がたくさんあるみたいです。

日本も見習って便利なカード社会になってほしいものですね。

kamla

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タバコ増税

財務省が検討しているタバコ増税にはアイコスなどの加熱式タバコも含まれているそうです。

そもそも、加熱式タバコは税法上「パイプたばこ」に分類され、紙巻きタバコより大幅に税額が安いのです。

したがって、加熱式タバコが流行しこれまでの紙巻きタバコが売れなくなればなるほど、財務省(国)は困ってしまうわけ。

そこで、今回の改正で加熱式タバコも増税!ってことなのでしょう。

煙を嫌われ、加熱式に回避したらそこでも増税されるなんて、タバコを愛する人たちにとってはますます世知辛い世の中になったものです。

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今年のカープ

われらがカープ!
2018年シーズンのチームキャッチフレーズは「℃℃℃(ドドドォー!!!)」です!

色んな意味での「熱さ」=温度、とカープの「C」を連想する「℃」を3回続けて、
「リーグ三連覇へ駆け抜ける」決意などを込めたキャッチフレーズになっているそうです。

今年も地元カープを熱く応援していきたいと思います。
何回応援に行けるかな!?

 

                                                           シャドー

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全国都道府県対抗男子駅伝

 

第23回全国都道府県対抗男子駅伝が1月21日、広島市の平和記念公園前発着の7区間48キロで行われました。

現地観戦を楽しみにしていたのですが、風邪気味のため自宅でテレビでの観戦となりました。

 

地元選手を応援しつつ箱根を制した青学選手達の活躍は流石だな~と食い入るように見入っていました。来年は現地で応援したいと思います。

(みつる)

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いちごブッフェ

昨日、グランドプリンスホテル広島のいちごブッフェに行って来ました。

デザートだけでなく、ピンクカレーとかいちごの酢豚とかローストビーフとか色々ありました。

全種類制覇が目標でしたが、無理でした。

海を眺めながらたくさんのスイーツに囲まれて幸せな一時を過ごせました。

(バトマー)

 

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初詣

新年、あけましておめでとうございます。

突然ですが、初詣には行かれましたか?

初詣には沢山の参拝者が列を成して訪れ、

今年一年無病息災は勿論ですが、学業成就や

安産祈願、商売繁盛など、十人十色様々な

祈願をして、お賽銭を入れるものです。

が、しかし…

ここでふと思ったのが、お賽銭という概念を

海外の方から問われたとき、どのように説明

すべきか?という疑問でした。

お賽銭という発想は、海外の方にとっては

稀有な文化ではないかと思います。

(教会への寄付・寄進は別扱いでしょうけれど)

日本人は神社仏閣で祈念するとき、

『お賽銭』の金額の上限如何で、祈念成就の

重要度を図るものですが、そもそも主イエスは

『私の弟子になりたければ、一切の財産を

処分して身を寄せなさい』と言っていたのも

然り、ましてキリスト教(今では詳しく判り

ませんが)では、金銭に纏わることは邪で

あると不浄と聞き及びました。

 

悶悶悶悶悶悶…お賽銭を、いかに訳すべきか…

(余程ヒマなんです、ほっといてあげてください)

 

しかし、この世の中には便利な言葉を考えて

くれる方が五万といらっしゃったものです。

ネット文化の中から、『お賽銭』に該当する

至極最もな答えを見つける事ができました。

その解釈とは…

 

『クラウドファンディング』

 

意味:不特定多数の人が他の人々や組織に財源の

提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と

資金調達(funding)を組み合わせた造語。

 

至極的を得た解釈!

これで海外の方にも、お賽銭のことを胸を張って

説明できるというもの。

 

(ツンツ)

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東北旅行!

 

我が家の旅行って言うと、沖縄(帰省ですが)か近場の温泉がお決まり事なのですが、今年は奮発して前々から行ってみたかった東北旅行!
しかし、夫婦共々忙しくて計画を立てる暇がなく(というかそういう才能が無い…)、ちょっとお高めの至れり尽くせりパック旅行にしました。
4日間で東北全県巡る旅行は非常に忙しくそしてバスの移動距離2000km!
ず~っとバスばっかり乗ってましたが車窓や遊覧船から見る素晴らしい紅葉はそれはそれは見ごたえがあり、いやあ癒されました。
そして温泉も食事も最高!

 

今年の大晦日は、いつもゆく年くる年でボンヤリ見ている中尊寺の除夜の鐘を「これ生で見たよな~」って思い出にふけられそうです。

 

ミネエム

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回転すし

 

先週千葉にいる姉家族の所へ遊びに行き、お昼に銚子丸という回転すしへ行きました。

回転すしと言っても一皿が130円、180円、250円、300円、420円、580円とあり、一番高い580円の金皿なんかに調子にのって手を伸ばしてしまうと結構な金額になってしまうお寿司やさんなんですが、ここはネタが新鮮で美味しいので姉の所に行くたびによく利用しています。

私は広島で瀬戸内海でとれる魚を食べて育ったので関東でとれる魚のネタはめずらしく、写真はキンメダイの握りですがキンメダイというと煮つけしか思い浮かばなかったのですが、お寿司で食べると甘くてもちっとした感触でとても美味しかったです。

マグロも本マグロはもちろんカジキマグロも安いのにとても脂がのっていて、やはり太平洋でとれる魚は太平洋に漁港が近い地域で食べるのがおすすめです。

夫婦二人と幼児一人でお昼に6000円と高い回転すしランチでしたが、いつもと違う地域で食べるごはんはその地域でしか食べられないものを食べるということは大切ですね!

【リトル】

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健康診断

仕事が始まったら、ほぼ座りっぱなしの開発部ボンです!

先日、会社の健康診断がありましたので行って参りました。

結果は・・・
いつもの通り、赤い数字(=正常値から外れている)が並んでいた訳ですが、「あとチョットだったのに〜」という数値が多くありました。まあ、検査結果に「あとチョット」も何も無いんですが・・・(^^;

健診が終わると、検査結果を元に先生から所見などをお聞きするわけですが、開口一番「良くなってるねぇ!どうしたの、何か始めたの?」と、意外にも良い展開で話が始まりました。

実は、会社の事務所移転を機に徒歩通勤を始めました。前事務所時代には全くと言っていいほど運動をしていませんでしたし、冒頭に書いた通り、仕事が始まったらほぼ座りっぱなしな状況は変わらないのですが、バイク通勤をしていたので大げさでもなんでもなく「今日は何メートル自力で移動したのか?」と言うくらい運動量は皆無でした。

それが、ほぼ1年、徒歩通勤を継続したおかげで改善されたというわけです。いやぁ〜、やっぱり運動は大切ですね!!まあ、前が酷すぎたという話もなくはないですが・・・(>_<;;

兎にも角にも、数値が良くなって嬉しいですし、「継続してきたことに対して成果が出る」「それを誰かに評価してもらえる」というのは、何歳になっても嬉しいものですね!

来年は赤い数値を無く・・・1つでも多く減らすことを目標に頑張ります!!

【ボン】

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はじめまして

はじめましてYIです。

入社3ヶ月が過ぎました。

私が利用する医療情報サイトを紹介します。

《M3.Com》、医療制度や最新医療技術や学会情報など総合的に知ることが出来ます。

《メディ・ウォッチ》、診療報酬の同行や病院経営等についての記事が充実しています。

《役に立つ薬の情報、専門薬学》お薬の入門から作用機序までわかりやすく情報収集出来ます。

《ケアネット》私の古巣であり、最新の医療動向をタイムリーに知ることが出来ます。

 

参考に検索してみてください。

 

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はじめまして!

はじめまして、D・Aです。

入社より4カ月がたちましたが、まだまだ成長していません><!

周りではあちこちでクリスマスの飾りであふれて、気ぜわしくなってきています。

先日、あわてて年賀状の印刷の手配をし、クリスマスのケーキの準備も・・・・

ふと、本屋の前などを通ると来年のカレンダーや手帳が店頭に並んでおりついつい見てしまいます。(あやうく厳選する前に買ってしまいそうに・・)

アナログな私は、手書き派なので手帳のみならず手帳の書き方や使い方の本まで手に取って読んで、年々カラフルに書き込むようになってきましたが、時間の使い方は上達してません。来年こそは!!

年末に向け、皆様も計画的に年内の行事済ませてください。

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ベトナムにおける IT 開発

 開発部でシステム開発を担当しているベトナム出身のCuong(クオン)です!
これからベトナムのことをたくさん紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします。

今日はベトナムのIT事情についてご紹介します:)

 

過去 10 年間において、ベトナムは世界で最も IT・通信市場が成長した国の一つです。国際電気通信連合(ITU)によると、2005 年には 12.74%だったインターネット普及率が、2015 年時点で 52.72%まで上昇しています。また、ベトナム情報通信省の発表では、2016 年度末時点で携帯電話利用者は人口の 94%を占め、スマートフォン経由でのインターネット利用者は人口の 72%を占めます。こういったインターネットや携帯電話・スマートフォンの普及によって、ベトナム IT産業の著しい成長が支えられており、IT 産業の年間成長率はその他の産業分野の年間成長率より高くなっています。

 

 

世界の大手 IT 企業グループの投資等により、ベトナムはハイテク投資先として魅力的な場所となりました。また、FPT ソフトウェア社などの多くのベトナム IT 企業は世界規模で知られています。特に 2010 年から 2015 年にかけ、ベトナム IT 産業は飛躍的な成長を遂げています。2010 年の IT産業の総売上高は 76 億 USD だったが、2015 年には 495 億 USD に達し、5 年間で 7 倍増となっています。ベトナム情報通信省によると、2016 年の総売上高は 500 億 USD を突破すると見込まれています。

 

過去 10 年以上前から全国に IT 工業団地が開設されていますが、現在は 4 つの IT 工業団地(Quan Trung ソフトウェアパーク、Da Nang ソフトウェアパーク、Cau Giay IT 工業団地、開発中の Ha Noi ソフトウェアパーク)に分かれています。IT 工業団地に入居する投資プロジェクトに対しては、初めて売上計上した会計年度から 15 年間は法人税率 10%が適用されます。それとは別に、黒字化後 4 年間は免税、翌 9 年間は半額免税となります。そのため、半額免税期間の 9 年間のうち、初めての売上計上から 15 年間に重複する期間は税率 5%、重複しない期間は法人税率 10%が適用されます(現行の法人税率 20%を前提とします)。

 

海外からベトナムへの投資においては、ソフトウェア開発が最も成長している分野であり、ソフトウェア開発は、その他の工業・娯楽・サービス等の様々な分野の成長も押し上げることにもつながっています。過去数年間において、ベトナム市場は安い人件費で、かつ熟練した技術を持った人材がベースとなり、ソフトウェア開発をする上で世界でも最も魅力的な国の一つとなりました。

 

ベトナム経済の成長戦略において、政府は IT 開発を重視しています。2020 年には世界的な近代工業国になるという目標を達成するために、IT 分野は優先的に投資を呼び込む分野の一つと考えられています。IT 開発を促進するために、規制環境が改善されているので、ベトナムはアジア地域内では、多国籍 IT グループ、特に欧州、アメリカ、韓国、日本等の企業にとって魅力のある投資先です。

 

過去 10 年間にわたり多くの日系企業の投資を誘致し、高く評価されてきたベトナム投資の利点は、政府からの支援、インフラ状況、安定的な政治状況、文化的な近さ、人材の豊富さ、低コスト、情報セキュリティ整備状況などが近隣諸国に比べ優れている点です。IT 分野で日越双方の関係はより緊密になり、情報セキュリティ、テレマティックス、人材教育に関する多くの協定を締結しました。2015 年時点において、ベトナムは日本のオフショア開発先として第 2 位のパートナーで、ベトナム企業の日本市場向けソフトウェア開発による売上は 16 億 USドルでした。日本市場向けソフトウェア開発サービスを提供する企業は、経済成長が困難な時期においても安定的に 20-40%成長しました。そのため、ベトナムにとって日本は投資誘致の重要なパートナーとなりました。今後は、ベトナムと日本は電子商取引の技術開発を強化していく予定です。

 

ベトナム IT 産業の優れている点のひとつは、基礎教育を受け、技術知識を持つ若い人材が豊富であり、新しい技術を早く習得することができる点です。現在、IT 人材は 60 万人以上にのぼり、その内、ハードウェア・電子分野の人材が 30 万人以上で、残りがデジタル・ソフトウェア分野に勤務しています。ベトナムの IT 人材は成長を続けており、IT 企業の人材需要も高くなっています。Vietnamworks(ベトナム No.1 求人サイト)の報告によると、ベトナムでの IT 人材需要は 2013 年から 2016 年にかけ 2 倍となりました。一方、現状では技術的な専門知識を持つ人材であっても、語学力不足がまだ短所としてあるので、ベトナム市場へ投資する際、海外投資家にとっては障壁になっています。

 

近年にかけ、ベトナムは IT 技術のグローバル水準に追い付いてきました。携帯テクノロジー、クラウドコンピューティング、IoT、アウトソーシングは 2017 年に多くの企業に応用されることが見込まれます。その上、IT 産業は様々な分野に広がりつつあり、高い技術レベルの人材を求める分野だけでなく、サービス分野とも緊密な関係となってきています。

 

政策、インフラ、人材の条件が揃い、IT 産業は今後 10~20 年間においてベトナム経済を牽引する分野になる見込で、国内企業と海外企業いずれにとっても重要な投資機会となります。IT 分野において、海外投資家は政府に様々な支援を受けられる立場にあり、許可申請手続きのハードルも高くありません。それに加えて、IT プロジェクトは多額の設備投資は必要なく、中小・中堅投資家にとっても、ベトナム市場への投資について、好機が広がっている分野であるといえます。

 

これからもベトナムのIT事情や、文化や風習、グルメなどについてご紹介していきますのでよろしくお願いします。

 

Cuong

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