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初心者にもわかりやすい!絵本で学ぶ介護情報基盤

「介護情報基盤って何?」という疑問にお答えして、やさしい絵本形式の案内をご用意しました。 まず、ぜひこちらでイメージを掴んでみてください!

そもそも「介護情報基盤」って何ができるの?

介護情報基盤とは、これまでバラバラに管理されていた介護・医療の情報を一元化し、関係者間でスムーズに共有できる仕組みです。
介護事業所では、市町村や医療機関と連携しながら、必要な情報を閲覧・登録・管理できるようになります。

【全体の概要図】

介護情報基盤の全体概要図
クリックして拡大

これまでは、利用者のケアプランや主治医意見書、介護保険の資格情報などは各所でバラバラに管理されており、情報を集めるために電話や郵送でのやり取りが欠かせませんでした。

「介護情報基盤」は、そうした情報をインターネット上の安全な場所に一つに集約する新しい仕組みです。市町村(保険者)、医療機関、そして介護事業所がオンラインでつながり、必要な情報をスムーズに共有できるようになります。

情報共有のイメージ図

事務作業の負担を減らし、
利用者様と向き合う時間をつくります

最大のメリットは、紙の印刷や郵送、電話確認といった「アナログな対応」を大幅に削減できる点です。申請・提出・受理などのやり取りがオンラインですぐに完結するため、現場のスタッフがヒアリングやケアプランの検討など、本来おこなうべき大切な業務にゆとりをもって専念できるようになります。

日々の業務は、こう変わります!

パソコンのアイコン

1. 必要な情報を
タイムリーに確認

要介護認定の進捗状況や、ケアプラン作成に必要な資料(認定調査、主治医意見書など)を、システム上でいつでもすぐに確認できます。

電話のアイコン

2. 問い合わせや
確認の手間をカット

給付に必要な情報が画面上で分かるため、利用者様のご家族に書類を探してもらったり、市町村の窓口へ電話で問い合わせたりする負担が減ります。

書類のアイコン

3. 書類のやり取りを
ペーパーレス化

主治医意見書やケアプラン、請求書類などをデータで直接送付できるようになります。印刷して封筒に入れ、郵送する時間をまるごと短縮できます。

詳しくは、介護情報基盤ポータル をご覧ください。

「便利そうだけど、登録の手続きが難しそう…」とお悩みではありませんか?

登録手続きに悩む男女

介護情報基盤を利用するには、事前のユーザー登録やパソコンの設定など、いくつかの準備が必要です。

  • 「何から手をつければいいか分からない」
  • 「マニュアルを読む時間がない」

というお声をよく耳にします。日常業務で忙しい皆様にとって、新しいシステムへの対応は負担になりがちです。

面倒な手続きは、
200事業所以上のサポート実績を持つ弊社にお任せください!

介護情報基盤の導入支援事業者による専門サポート

弊社は、介護情報基盤の「導入支援事業者」として認定されています。

令和7年度の助成金制度が実施された際にも、導入支援事業者として200以上の事業所様の導入をお手伝いした確かな実績がございます。

これまでの豊富なサポート経験とシステムの知識を持つ専門スタッフが、御社に代わってユーザー登録を代行いたします。「マイナポータル連携(※1)」や「資格確認等WEBサービス(※2)」といった分かりにくい専門用語も丁寧にかみ砕いてご説明し、日々の業務の手を止めることなく、迅速かつ安心な導入をお約束します。

(※1)マイナポータル連携:マイナンバーカードを用いて、行政手続きのオンライン窓口に接続する仕組み。

(※2)資格確認等WEBサービス:利用者の介護保険資格などをオンライン上で確認できるシステム。

🏛️

国認定のサポート体制

導入支援事業者としての正式な認可

👍

確かな実績と信頼

令和7年度助成金にて
200事業所以上の支援実績

丸投げOKの安心感

専門用語の解説から実際の登録作業までフルサポート

具体的なサポート内容

1

カードリーダーの手配

導入に必要なカードリーダーの手配から設置まで、スムーズに進むようサポートいたします。

介護情報基盤の導入に必要な顔認証付きカードリーダー

※写真はイメージです。実際に手配するカードリーダーとは異なります。

2

介護情報基盤との接続サポート

  • 介護情報基盤ポータルのユーザ権限の設定
  • マイナ資格確認アプリのインストール及び設定
  • 介護保険資格確認等WEBサービスの設定

ポータルサイトの設定からアプリのインストールまで、接続に必要な作業を専門スタッフが代行いたします。

3

ケアプランデータ連携システム導入支援

ケアプランのデジタル連携に必要なシステムの初期設定や運用サポートを、すべてお任せいただけます。

介護情報基盤 導入サポートの流れ

「設定が難しそう…」そんな不安は不要です。 最短1時間で導入が完了し、専門スタッフがリモートでしっかりサポート。

1

お問い合わせ

フォームまたはお電話よりご連絡ください。
導入に関するご質問だけでも問題ありません。

2

ご回答・導入アドバイス

現在の環境や運用状況をお伺いし、最適な導入方法・必要な準備をご案内します。

3

お申込み

導入をご希望の場合、以下の情報をご提出いただきます。

  • 事業所情報
  • 必要なカードリーダー数
4

リモート作業日程の調整

導入支援の実施日時を決定します。
作業時間の目安は 約1時間 です。

5

必要機器の発送

カードリーダーが必要な場合は事前に発送します。

※導入支援自体はカードリーダーがなくても実施可能です。

6

リモート導入支援

専門スタッフがオンラインで対応します。

  • 介護情報基盤の接続サポート
  • ケアプランデータ連携システム導入支援
  • 動作確認

その場で疑問点も解消できます。

7

支援金申請

導入完了後、補助金・支援金の申請手続きをサポートします。申請に必要な情報もご案内します。

「助成金」の活用で、
費用負担を実質無料で導入できます。

弊社の登録代行サービスは有料ですが、導入にかかる費用は、助成金の対象となります。

助成金を活用することで、実質的なご負担を最小限に抑えてプロのサポートを受けることが可能です。

介護事業所・医療機関(介護サービス提供医療機関)向け支援

(注)消費税分(10%)も助成対象であり、下記の助成限度額は、消費税分を含む費用額となります。

1.助成対象経費

  • ①カードリーダーの購入経費
  • ②介護情報基盤との接続サポート等経費(※)

※ 介護事業所等が介護保険資格確認等WEBサービスを利用する際に必要となるクライアント証明書の搭載等の端末設定について、技術的支援を受ける場合に要する経費。

2.助成限度額等

1.対象(介護サービス種別) 2.カードリーダー台数 3.助成限度額(①②合算)
訪問・通所・短期滞在系 3台まで 6.4万円まで
居住・入所系 2台まで 5.5万円まで
その他 1台まで 4.2万円まで

3.申請受付期間

令和8年5月7日(木)から令和9年3月 12 日(金)(予定)まで

※令和8年4月1日以降に実施された事業が助成の対象となります。

予算には限りがありますので、ぜひ早めの申請をご検討ください!

少しでも気になったら、
お気軽にご相談を!

「うちの事業所は助成金の対象になる?」「具体的に何を準備すればいい?」など、ちょっとした疑問でも大歓迎です。
経験豊富なスタッフが、御社の状況に合わせて分かりやすくお答えします。

よくある質問

よく使われる用語の解説

介護情報基盤
これまで分散していた介護・医療情報を一元化し、自治体、医療機関、介護事業所間で安全に共有・活用するためのネットワーク基盤です。
導入支援事業者
厚生労働省の認可を受け、介護事業所等のICT導入や介護情報基盤への接続作業を代行・支援する専門事業者のことです。(株式会社プラスワンは認定導入支援事業者です)
ケアプランデータ連携システム
居宅介護支援事業所とサービス提供事業所の間で、これまで紙やFAXで行っていたケアプランのやり取りを電子データで完結させる仕組みです。
科学的介護情報(LIFE)
介護サービスの内容や利用者の状態を国に報告し、フィードバックを受けることで、科学的根拠に基づいた介護(PDCAサイクル)を推進するシステムです。