介護サービス事業所向け補助金制度
厚生労働省は「介護DX基盤」の全国的な活用に向け、介護事業所等への導入支援制度を開始しました。安全な情報共有と迅速な連携を後押しし、利用者本位のサービス向上を目指します。
介護保険証や要介護認定情報、主治医意見書、ケアプランなどをクラウド上で関係者と安全に共有できる仕組みです。情報の見える化と連携の強化によって、現場の業務負担を軽減します。詳しくは介護情報基盤ポータルをご確認ください。
訪問介護・訪問入浴介護・訪問看護など
通所介護(デイサービス)・通所リハビリテーションなど
短期入所生活介護・短期入所療養介護など
特別養護老人ホーム・介護老人保健施設など
専用のクライアント証明書を取得し、申請時の本人確認に備えます。
マイナンバーカードを用いた本人確認に対応するカードリーダーを整備します。
専用アプリのダウンロードと端末設定を行い、接続環境を整えます。
カードリーダー3台まで
カードリーダー2台まで
カードリーダー1台まで
国民健康保険中央会が運営する介護情報基盤ポータルで申請を受理します。
国民健康保険中央会経由で交付される予定です。
令和7年10月17日~令和8年3月13日(予定)です。
令和8年度以降の助成金申請は未定となっています。
介護DX基盤は、現場での情報連携を強化し、利用者一人ひとりに最適なケアを提供するための重要な取り組みです。補助制度を活用し、計画的に導入を進めましょう。