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梅酒を仕込む

この時期、どこのスーパーに行っても当然の様に並んでいる青梅。

一時期、梅酒を漬けることに凝ったこともあって、陳列棚に並ぶ青梅に目が入ると、そういえばこの時期梅を漬けていたなとしみじみ思う今日この頃。

先日、自宅前で愛車の洗車を兼ねた板金作業をしていたときのこと。

交流のあるご近所の奥様から

『実家の梅が鈴なりだったから、御裾分け!』

と言われ、約2キロ近い青梅を押し付けられてしまった(--;

両親の身体のことを鑑みると、塩を大量に使った梅干しを作る訳にもいかず、かといって梅ジュースとかいう代物を作る気にもならない(--;

とはいうものの、折角ご厚意で頂戴した青梅、腐らせては無礼というもの。

真面に梅を『始末』してれる輩として扱って頂いた奥様への御恩もある。

と、いう訳で…

 

(梅酒の作り方)

★材料…梅2キロ、焼酎1.8ℓ、ウオッカ300CC、氷砂糖500g

※事前に上記材料を貯蔵可能な密閉容器を準備しておきましょう

①密閉容器を煮沸消毒(要は熱湯をたっぷりとぶっかけて消毒)し、良く乾かして冷ます。

②梅の実の表面についた汚れを流水で良く洗い流す。この際、著しく傷ついて果汁が染み出ている実は選り分けて惜しげなく捨てる。

③キッチンペーパーで梅の実の水分を一粒ずつ丁寧に拭き取り、つまようじでヘタを取る。

④ウオッカを50CC程度キッチンペーパーに染み込ませ、①の密閉容器の内部と内蓋を丁寧に拭き、仕込み直前の除菌を行う。

⑤残ったウオッカをボールに入れ、②の梅の実を一粒ずつウォッカに潜らせ、その後キッチンペーパーで確実に拭き、水分を切る。

⑥密閉容器に氷砂糖、梅の順番といった順に層を作っていき、最後に焼酎を注ぎ入れる。

⑦内蓋と上蓋で確実に密閉し、涼しい暗所で最低3か月保存(貯蔵)する。

※保存開始一週間の間、氷砂糖が溶けるのを促進する目的で、毎日一度は容器をやさしく振って溶液を攪拌する。

 

とまぁ、斯様な手間のかかる作業を要して梅酒を作ってはみるものの、一番嫌なのが『腐造』。

 

梅酒に限ったこではないが、酒造りで最も注意しなければならないのは、手間暇掛けて仕込んだ酒に何らかの原因で雑菌が混入し、酒自体が腐ってしまう『腐造』の事態に陥った場合、単にカネのかかった『生ごみ』と化してしまうことだ。過去二度程『生ごみ』を精製した経験がある手前、梅酒作りでありえない『ウオッカ』を使うという暴挙に出たのは言うまでもない。

神頼みのウオッカが功を奏したか、仕込んで早2週間を経過した現在、幸いにも雑菌の発生は見受けられない。

もしこの段階で『酒の色が濁ってきた』や『泡立ってきた』という状態になっている場合、間違いなく『腐造』を招いている。『腐造』の原因を書き始めたらキリがないが、傷の着いた梅を使った、水分の拭き取り不足、密閉容器の消毒不足や密閉の甘さなどが挙げられる。

こういった状態に陥っても、『失敗したくない』と諦めが悪い方は、梅をザルですくい、傷や裂けている梅の実を取り除き、一粒ずつ焼酎や安ウイスキーで『再消毒』、しっかりと水気を拭き取り、確実に殺菌消毒した密閉容器と新しい焼酎を用意したうえで、もう一度⑥⑦の作業を実施して頂きたい。

 

飲んだくれのヲタク的な書き方をすれば、アルコール50度を優に超えるアメリカンバーボンの代名詞、『ワイルドターキー』か、ゲスな男が女を酔い潰すのに愛用する60度のダイナマイトラム、『レモンハート』あたりを仕込み酒に使えば、多少の雑菌混入に気を遣う必要は皆無だろうが、所詮夏バテを紛らわす自家製リキュール製造にこんな高級酒を使うのはナンセンスというもの、材料費が勿体ないというのであれば『手間を惜しまない』ことだ。

 

さて、2年前に漬け込んだ梅酒が手つかずで残っていた事情もあり、昨晩はニンニクで軽くソテーした手羽元を生姜と太ネギ、塩胡椒、そして梅酒1ℓをぶち込んで炊き込んでみた。恐らく『食える』代物に仕上げたつもりではあるが、美味いと評価して頂けるか、聊か不安でもある。

 

(ツンツ)

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2018年交流戦

今年の交流戦も半分が過ぎました。

やはり、『パ・リーグは強い』と実感せざるを得ない試合ばかりで、広島カープが負け越しているのを見ると本当に優勝できるのかとつい不安になります。

交流戦では、五分五分で終わればいい方だと思っていても、やはり勝利を観たくなってしまいます。

セ・リーグ二連覇した分、欲張りになっています。

ですが、やっと楽天に勝ち越しました。

この勢いで残りの交流戦を乗り切って、リーグ後半戦もそのまま独走してほしいですね。

そして、今年こそ日本一が観たいです。

ツイン

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ムジークフェストなら2018

 

こんにちは。介護システム開発担当のミネエムです。

2年ぶりにムジークフェストならに出演者として参加してきました。

2回目なので勝手は分かっていたのですが、今回は少し時期が早まっていたのでいい天気!そして観客もずいぶん多いぞ~!

流石に7回目ともなると地元奈良の人達も楽しみ方を良く知っていて、同時に開催されるオクトーバーフェストと共にあちらこちらで開催されるコンサートを楽しんでる。

歴史的な建造物や神社とあらゆる音楽がコラボされており、一見お堅い雰囲気になりそうな場所がワクワクするエリアになっていてギャップがすごくいいんですよね~

観光客からするとちょっとおっかなビックリな雰囲気なんでしょうけどね。

28日間にわたって開催されるので、広島のフラワーフェスティバルのように大混雑まではいかずゆっくり見られるし、こういうフェスティバルが私たちの地元でもあるといいなあ。なんて思いながら帰路につきました。

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マツダスタジアム10周年イベント

 

マツダスタジアムが開場10周年イベントの一つということで、傘まつり&紙花まつりが 開催されていて、ちょうど観戦に行った時だったので私も見ることが出来ました。

球場 までのプロムナードに約2500本の色とりどりの傘がつり下げられていて、華やかな 傘と青空がとてもきれいでした。

ここ何年かのカープ人気はすごいので、イベントなんてしなくてもチケットは連日即日 完売の状態ですが、ファンと地域の人のことを考えてこういうイベントをしてくれるのは地元民としてはうれしいことだなと思います。

マツダスタジアム10周年。今年こそ日本一をマツダで決めて欲しいですね!

【リトル】

 

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パスワード

開発担当のボンです。
少々ネタが古いのですが、常々「何とかならないのかなぁ」と思っていたのでお話させていただきます!





皆さん、パスワードの管理ってどうされてますか?
これまでは「定期的にパスワードを変更しましょう!」というのが鉄則でした。
これまでは・・・というか、今でも、普段利用しているWEBサービスにログインすると「前回の変更から○○日が経過しました。そろそろパスワードを変更しましょう」と、ご丁寧に教えてくれるサイトも多いと思います。それどころか、「変更しないと先に進めない」なんてサイトもありますね。


ところが最近では「定期的に変更する必要はない。かえって危険かも?!」と、考え方が変わってきています。総務省でも「定期的に変更する必要はなく、乗っ取りや流出があった際に速やかに変更すれば良い」としています。
「定期的に変更するのは危険」とする根拠として、「定期的な変更はパターン化や使いまわしを誘発する」ということが大きな理由のようです。私も経験がありますが、考えるのが面倒なのでついつい「現在のパスワードに変更する前に使っていたパスワードをもう一度使う」「他のサイトで使っているパスワードにする」「現在使っているパスワードの文字の順番を入れ替えるだけ」など、安易な方法に走っていました。
詳しくは、総務省が手がける『国民のための情報セキュリティサイト』をご覧ください。



じゃあ、どんなパスワードがいいの?って話なんですが、確実に大丈夫というパスワードは残念ながらありません。「意味のないランダムな文字の組み合わせ」が王道なんだとは思いますが、結局「考えるのが面倒」「サイトによっては使えない文字や記号があって、思うように作れない」ってなるんですよね。


そこで、最近では「パスフレーズ」を推奨する専門家もいます。昔はNGとされていた「普段覚えている(使い慣れている)単語や英数字」を使うのですが、パスフレーズのポイントは「文字数の長さ」です。簡単な単語や数字の組み合わせでも、ひたすら長く設定しちゃうのです。どんなに長くても、普段使い慣れている意味のある単語や数字であれば思い出せるし、サイト毎に変更しても覚えられるでしょ・・ってわけです。最近はこの方法を実践してます。


ただ、たくさんの文字数を登録できるサイトが少ないので通用しないことも多いし、結局流出したら意味ないんですね^^;


最後に、ちょっとジョークアプリっぽいですがこんなサイトもありますので、みなさんの考えるパスワードがどの程度の強度を持つかやってみて下さい。



■カスペルスキー Secure Password Check
https://password.kaspersky.com/jp/

【ボン】

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東京の坂道

東京は坂の都。
桜並木で有名な東京都の目黒川沿いには、たくさんの坂があります。

その中の一つ、別所坂。
急斜面の切り通しで、つづら折りの長い坂道です。

郷土目黒誌によると、「この坂を下ったところに別所と呼ばれた地名の所があったからである」と記されておます。昭和の始めまでは、別所坂の坂上は、富士の眺めの良い所だったそうです。

坂下は穏やかですが、中ほどから、ドーナツ状の滑り止め防止の舗装があらわれ、坂上では階段になってしまいます。
すれ違う車両も無く、安全ですので、是非別所坂を登ってみてください。トレーニングに最適です。

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花を眺めると心が豊かになる気がします。

花は男女問わず心を和ませてくれます。

うちの庭でいくつものバラを育てているのですが、咲いているところを見るとやっぱり心が和みます。

今の時期だと、春風、バレリーナ、ラブリーメイアンが庭に彩を加えています。(写真は春風)

ちなみに、アラフォー世代になりますと、バラといって思い出すのが「ベルサイユの薔薇」かと思います。

なんと、ラブリーメイアンを作った 仏メイアン社がベルサイユの薔薇にちなんだ薔薇を作りました。(結構前ですが)

「ベルサイユのバラ」「オスカル フランソワ」「アンドレ グランディエ」「フェルゼン伯爵」「王妃アントワネット」「ロザリー ラ モリエール」と

日本の漫画なのにそれを元に新品種の名前をつけるってすごいですよね。

いつかはアンドレとオスカルを隣り合わせにして咲かせてみたいですね。

 

これから暑い季節になると水やりなどに気をつけないといけませんが、またきれいに咲いたバラを報告出来ればと思っております。

 

 

 

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気になる 自販機

こんにちはTUです。近所に怪しい自販機があるので紹介します。

自宅から最寄り駅までの途中にあるXXX施設の玄関横に設置されているのですが、(※写真は素人なのでご勘弁を。)

見づらいので左から紹介すると、超びっくり級、へぇー級、八丁味噌コーラ、うなぎコーラ、風林火山、きなこもち、などなどが並んでます。うわっー、なんじゃこりゃ?

(ご当地飲み物っぽいのかな?)

私は絶対に買いません。(設置者の方ごめんなさい。)
誰が買うんだっちゅう飲み物を販売している自販機です。
ここ数年(5年は経過している)でこれで飲み物を購入した人を見たのは、1回だけ。

以前、体育会系の部活帰りの高校生たちが面白半分で
買って飲んでいるのを目撃したことがあります。
一口飲んで、「ヴぇっーーーーーっ! ぐぇっ!」、
「わっはははははーっ!」「がはははははーっ」と大騒ぎです。
とても楽しそうでしたよ。
(※彼らがどれを買って飲んだかは知りませんけど。製品も当時から入れ替わってるかもしれません。)

気になる?でした。

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ゴールデインウイークの営業日について

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、ゴールデンウイークの休業につきまして、誠に勝手ながら下記のとおりとさせていただきます。

 

 

【4/28(土)~4/30(月)】休業

【5/1(火)~5/2(水)】営業

【5/3(木)~5/6(日)】休業

 

 

5/7(月)からは通常営業となります。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

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新年度スタート

O.Dです。

改正の時期で初めてのことが多くバタバタと日々を送っています。

学生の春休みがうらやましく、あの頃大切に過ごせばよかったと後悔。

それでも、新年度が始まり、周りにおろしたての制服やスーツ姿を見かけ新鮮な気分に!

自分の新鮮な時期は何年前だったか。。

新年度は自分のために何か始めよう。まずは、ダイエットから(出来るかな・・・)

 

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ベトナムの有名な観光地ベスト5

みなさんこんにちは!開発部のクオンです。

今日はわたしの母国、ベトナムの有名な観光地のエリアのベスト5を紹介します!

1位:フーコック島

フーコック島はカンボジアの国境近くにある小さな島。ホーチミンから空路で約60分程度です。バンガロータイプの宿に泊まり、常夏の香りをエンジョイして、夜はナイトマーケットで連日シーフード料理を堪能。時間を忘れて楽園のひとときを楽しみたい方、現代社会に疲れてストレスを解放したい方にはぴったりの場所です。

 

2位:ダラット

ダラットは自然あふれる空気がすがすがしい高原です。ホーチミンからバスで6時間程度で行くことができる標高の高い高原地帯です。ベトナム人の間では若いカップルの定番スポットのようで、湖や森林、公園、花園など自然に溢れています。それ以外にも古くはフランス統治下の時代、フランス人の避暑地として開発されたのがはじまりのため、現在でも西洋風のヴィラやカフェが点在しています。

 

3位:ホイアン

中南部世界遺産のホイアンは、近年日本人にも人気が出ていますね。日本とも縁があり、ホイアンの象徴とも言える日本橋は日本とベトナムの友好の絆です。

 

4位:ハロン湾

ハ=降りる、ロン=龍、ベトナム北部、クアンニン省に位置するハロン湾は、43,400ヘクタールにもわたる広大なエリアに、石灰岩からなる大小1,600もの島々が奇峰の如くそそり立つ、神秘的な景観が特徴です。この風景はまさに自然の織りなす驚異であり、水墨画にも似た世界から「海の桂林」とも呼ばれています。

 

5位:ハノイ

わたしの出身地、ハノイはベトナムの首都でベトナム第2の都市です。東洋と西洋が魅力的に融合し、伝統的な中国とベトナムを基調にフランス風のアレンジが加えられています。

 

いかがでしたか?

アジアの魅力あふれるベトナムにぜひ一度お越しください。

クオン

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ドライフラワー

 

お花を頂くのはやはり嬉しいですね。

今年に入ってから生花を頂く機会が度々ありました。
とはいえ、立派な花瓶は持ち合わせていないので深めのコップを代用し部屋に飾るしかないので不格好だなぁと反省してしまいます。花瓶を買えばいいのですが、果たして買ったところで定期的に飾る花を買うのか…と自問自答し結局のところ買わない選択肢を選んでいます。
花のある生活にあこがれた時期もありましたが、毎日手をかけても生花なので段々と元気がなくなってしまうのは少し悲しくもあります。

 

どうにかもう少し楽しめないかとネットで検索をしたところ、最近はドライフラワーにする方も多いらしく、私も頂いたミモザでドライフラワー作りにチャレンジしてみました。
やり方は簡単。直射日光の当たらない場所で一週間ほど吊るして乾燥させるだけです。ミモザは花が開きすぎているとポロポロと落ちやすいようなので早めに吊るす方が良いそうです。
完全に乾いたらリボンやペーパーでブーケにしたり、紐やフックで壁に吊るしたり、花瓶に飾ったりと楽しみ方は様々なようで、ドライフラワーとはいえ憧れの花のある生活に近づきそうです。

 

(フジ)

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